「子どもが生まれると学資保険に入る」という流れが

一般的になっていますが、

「学資保険はいらない・必要ない」という人もいます。

 

本当のところはどうなのでしょうか?

実際に保険について調べたり、専門家に聞いた私が

ご説明します(*^_^*)

 

学資保険はいらない?必要ない?!

学資保険を簡単に言うと、

「教育のための貯金と親の死亡保障を合体したもの」。

 

お金を貯めるという点では貯金と一緒ですが、

契約者である親にもしもが起こった時でも

教育資金が支払われるのです。

ここが最大のメリットでしょうか。

 

その他のメリットとしては

強制的にお金を貯められること

が挙げられます。

月々、或いは年間で決められた金額が

必ず引き落とされていきます。

 

解約すると元本割れ、つまり損をしてしまうので

1度入ったら解約しない方が賢明です。

 

現在、返戻率が105%くらいなので

銀行に同じ額を貯金していくよりも

もっと多くのお金を満期で受け取ることが出来ます。

 

ただ、

利率が低いときに学資保険に入ると

返戻率も低くなり、

お金が増えにくくなります。

 

2016年からのマイナス金利は、

生命保険にもダイレクトに影響しています。

とりわけ、学資保険や終身保険みたいに

貯蓄面で優れた保険は注意が必要。

 

実のところ、

何年か前には返戻率が120%なんて学資保険もありましたが、

今はどこもかしこも返戻率が落ちています。

状況的に、

今は学資保険に入るメリットが減っているのです。

 

それでも「お金を貯めるための手段」として使うなら

学資保険も良いでしょう。

 

ですが、

「お金を増やしたい」という希望があるのなら

学資保険を利用しないやり方を選ぶという方法もあります。

 

 

学資保険よりももっと利率の良い保険があり、

必要な時に下ろすことで

学資保険よりももっと多くのお金を貯めることが出来る

保険があるのです。

終身保険等を活用して教育資金を貯める方法なんかは

よりお得に貯めることが出来ます。

 

詳しいことは私から聞くよりも

保険のプロから聞いた方が納得できると思います。

 

その家庭の年収や、出費がそれぞれ違うので

一概に「この保険が良い」と言うのは

ここでは言えません。

だからこそ、

その家庭に合った保険のプランを

専門家に提案してもらうのが一番良いのです。

 

いわゆる、「保険の見直し」ですね。

私も保険の見直しをしてもらったら、

今まで入っていた全ての保険で

無駄を無くすことが出来たし、

 

今まで掛け捨てていた保険をやめ、

払った分以上が将来返ってくる保険に変えました。

 

つまり、学資保険よりも良い利率で戻ってくるお金を

将来、学資保険に充てることが出来るのです。

 

保険の事は、難しいので専門家に聞いた方がしっかりと理解できます。

おすすめしたいのが、ファイナンシャルプランナーに相談すること。

保険屋さんではないので、

特定の保険だけを勧めて来るのではないし、

総合的に見て判断し

その家庭に合ったプランを提案してくれます。

 

お金の無駄も省けるし、

親身になって最善の保険を教えてくれるので

本当におすすめです^^

 

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