学資保険は子どもが出来ると

考え始める方が多いですよね。

でも、内容がわかりにくい!と言う方に

・学資保険とは?

・本当に入った方が良いの?

というところをお伝えします。

 

学資保険がわからない!わかりやすくすると

学資保険とは

学資保険は

子どもの教育資金を用意するための

貯蓄型の保険です。

 

銀行に預けるお金と違うのは、

・銀行よりもお金が貯まる。

・強制的に払い続けなければならない。

(途中で解約すると損!)

・親が死亡した時には、月々払わなくても

 補償が受けられる。

という点です。

 

 

いつ受け取る?

学資保険には「祝い金」と言う制度もあり、

中学高校入学等の、

節目で少しずつお金を受け取ることが出来ます。

 

また、

祝い金は受け取らず、

必要な時期(大学入学時など)に

引き出すことも出来ます。

 

親が死亡したら

契約者である親が万一亡くなった場合は、

それ以後の保険料が免除され、

祝い金や満期保険金は

予定通り受取れるのも学資保険の魅力だと言えます。

 

 

しかし

中には貯蓄性を優先し、

この保障がない商品も存在します。

子どもの死亡保障は、

通常は既払込保険料程度の保障額です。

 

短期払いがお得

最近は、

児童手当が支給されていますし、

学費負担がまだ重くならない中学卒業までに、

教育資金のメドをつける考え方が

浸透しつつあるので、

5年以下の短期払いの学資保険が注目されています。

 

短期払いですと、将来もらえる利率が高いので

お得になります。

 

学資保険は入るべき?

しかし、

学資保険が本当に必要かどうか?は、

それぞれの家庭によって違うので、

全員、学資保険に入った方が良い

というわけではないのです。

 

学資保険の代わりになるものは?

学資保険と同じようなもので、

教育資金を準備できる保険として

「低解約返戻金型終身保険」

も注目されています。

 

低解約返戻金型終身保険は、

保険料払込期間中は解約返戻金が少ないものの、

払込が終わると一般の終身保険より

解約返戻金が多くなるタイプの終身保険です。

 

親の死亡保障を確保しつつ、

必要な時期に解約をして

解約返戻金を取り出し、

教育資金に充てることができるのです。

 

私もこの低解約返戻金型終身保険に

入っています。

 

実は、保険屋さんやファイナンシャルプランナーって

学資保険に入っていないことがほとんどです。

 

それ程、保険について知っている人からすれば

学資保険にあまりメリットがないのです。

 

学資保険にメリット無し?!

メリットが全くないわけではないですが

学資保険に入るくらいなら、

同じお金をもっと増やせる保険に

投資しようと考える人が多いですね。

保険について詳しい人ほど

学資保険を選ばない傾向があるのです。

 

では、どんな保険が良いのかと言うと、

低解約返戻金型終身保険、

外貨建ての終身保険、個人年金あたりですね。

 

保険について詳しくない人からすると

色々ありすぎて

訳が分からなくなってしまいますよね・・・。

 

私も全く知らない素人でしたが

保険や生計のプロである

ファイナンシャルプランナー(FP)

 

一から教えてもらい、

教育資金や、将来のお金の心配を

減らすことが出来ました。

 

FPに相談してみよう!

「餅は餅屋」と言いますが、

やはり、専門家に話を聞いて、

どの保険が自分の家庭に合っているか

判断してもらうのが一番です

 

一人で悩んでいるより

教えてもらった方が早いですよ~♪

 

私がFPに無料相談してもらった時のことを

書いていますので

よろしければご覧ください^^

 

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