きゅうりは、

なんと「世界一栄養のない野菜(果物)」として

ギネスブック第1位に認定されていると話題です。

栄養があると信じて食べて来た人にとっては

衝撃的です・・・!

 

本当にきゅうりは栄養が無いのでしょうか?

 

きゅうりは「栄養が無い」ギネス認定は嘘?

まず、きゅうりの栄養について調べてみました。

きゅうり1本(100g)の食品成分

エネルギー 14kcal
たんぱく質 1.0g
炭水化物 3.0g
カリウム 200mg
カルシウム 26mg
リン 36mg
βカロテン 330μg
ビタミンK 34μg
ビタミンB6 0.05mg
ビタミンC 14mg
食物繊維 1.1g

きゅうりには、これだけの栄養が入っています。

この表を見ると、

「栄養があるじゃん!」

と思いますよね。

 

そうなんです、

きゅうりにも少しは栄養があるんです!

・・・ただ、

ほかの野菜や果物と比べると

栄養価は低いということになります。

 

キュウリは全体の90%以上が水分で、ビタミンCカロチンカリウムなどの栄養素が含まれているが、含有量は非常に低い。

 

このように、wikipediaにも書かれています。

実際には

本当に栄養が少ないのですね・・・

 

ギネスには、

正確に言うと

「カロリーが最も低い果物」

として登録されているのです。

 

カロリーが低い=栄養が少ない

と認識されているのですね。

 

栄養が無い・カロリーが低いその訳は、

きゅうりの水分量にあります。

きゅうりは、

「90%以上が水」で出来ているのです。

 

水分が多いことで有名なのが、スイカ。

スイカの果肉は、水分が90%以上なので

きゅうりとスイカは同じような水分量

だということですね。

 

多分、

スイカを栄養だと思って食べる人はあまりいませんよね。

スイカにももちろん栄養はありますが、

「おいしいから食べる。」

「水分補給のために食べる。」

という目的で食べる方が

ほとんどではないでしょうか?

 

栄養をしっかり摂るためだったら、

他の野菜や果物を摂ります。

 

それと同じで、

きゅうりもスイカと同じように

「おいしいから」

「水分補給のために摂る」という位置づけで

食べた方が良さそうです^^♪

 

きゅうりを食べると、良い効果がある!

しかし、

栄養がないといわれても

冷やし中華などのお料理に欠かせなかったり、

暑い季節には食べたいし野菜ですよね!

 

シャキシャキとした触感と

さっぱりした味はたまりません。

実はきゅうりには、体を冷ましてくれる効果があります。

これは水分が多く摂れるおかげ。

だから夏に食べたくなるんですね~!

 

また、

きゅうりにはカリウムも含まれていてるので

塩分のを外へ出す効果があるので

利尿効果と合わさり、むくみをとる働きもあります。

お肌にも良いんですよ♪

 

さらにはキュウリには

「脂肪分解酵素」があることも分かっていますので

体内の脂肪の分解・代謝向上効果があります。

 

なにより、きゅうりは

超!低カロリー!なので、

いくら食べても太りません♪

 

 

ダイエット中の方は

きゅうりをたくさん食べると

痩せやすい体質になりますよ^^

 

おいしいきゅうり、

ぜひ食べていきましょう!(*^_^*)