妊娠を機に、ウォーターサーバー設置を検討する方は多いと思います。

なぜなら、赤ちゃんのミルクづくりを簡単にするため

ウォーターサーバーは欠かせないものだからです。

 

最近では産婦人科や産院でも、

ウォーターサーバーの設置をおすすめしているところが多いです。

ではなぜ、マタニティ(妊娠時)のうちから使っておいた方が良いのでしょうか?

 

自分の飲むお茶にはもちろん、赤ちゃんのために

ウォーターサーバーは大活躍します。

ここでは妊娠とウォーターサーバーについて

解説していきたいと思います。

 

マタニティのうちから使っておきたいウォーターサーバー

なぜ、妊娠時からウォーターサーバーを使っておいた方が良いかと言いますと、

出産してからウォーターサーバーはすぐに使うからです。

出産し、退院したその日から使う方が多いでしょう。

里帰りする方は、里帰り先でウォーターサーバーを設置し、

里帰りが終わったらまた運んでくれるメーカーもあります。

 

 

マタニティのうちはまだ自分の時間があります。

しかし赤ちゃんが生まれたら、しばらくは自分の時間は持てませんし、

寝る時間を確保するのがやっとです。

 

赤ちゃんが生まれたらウォーターサーバーを

何社も比較して検討している暇がないのです。

赤ちゃんがお腹にいるうちに、自分に合う、

使い勝手の良いウォーターサーバーを決めることをおすすめします。

 

水道水じゃダメなの?

水道水でももちろん調乳出来ますが、

手間がかかります。

出産後、産院でも全員指導を受けますが、

水道水は一度煮沸したものでないと与えられません。

 

ですので熱湯でミルクを溶かし、その後にひと肌程度に冷ます必要があるのですが

この時に水道水を入れて冷ますことが出来ません。

 

ではどうやるのかと言うと

哺乳瓶の外側に流水や氷水を当て、冷ますのですが

これが時間がかかります。(約10分)

ちょっと熱かったりすると赤ちゃんはやけどをしてしまうし、

冷めすぎると赤ちゃんは飲みたがらないし、

後から温めることが難しいので

適温にするのは結構厄介です(*_*;

 

赤ちゃんのミルクを飲む回数は、始めのうちは一日に10回~ほど。

毎日2~3時間おきにミルクを欲しがるので、

その都度お湯を沸かして冷まして・・・

昼間ならまだいいのですが、夜中となると体力的にも厳しいです><

 

しかもこの作業が意外と時間がかかり、すぐに赤ちゃんに飲ませることが出来ずに

赤ちゃんを待たせることになります。

その間、赤ちゃんは泣きっぱなし・・。

そんな時に便利なのが、ウォーターサーバー。

 

ウォーターサーバーは調乳に便利?

ウォーターサーバーなら、熱湯も冷たいお水も両方出るので

温度の微調節ができます。

しかも、ウォーターサーバーのお水は煮沸しなくても飲めますので、

①哺乳瓶にミルクの粉を入れ、

②半量のお湯を入れて溶かし、

③残りの半量のお水を入れ、冷ます。

これだけで、すぐに赤ちゃんにミルクを飲ませることが出来ます。

 

ウォーターサーバーは

大変な育児を楽にしてくれる、魔法のお水だと私は思います^^

ミルクの他にも、離乳食にもウォーターサーバーは大活躍。

離乳食では、”ゆでる・煮る”が必須。

 

野菜をゆでることや、おかゆを煮ることが多いのですが、

ウォーターサーバーの熱湯をお鍋に入れてすぐに野菜やご飯を入れれば

お湯を沸かす時間が省けますし、

おいしい離乳食になり、赤ちゃんも喜ぶことでしょう。

 

ウォーターサーバーの費用は?

ただし、費用はそれなりにかかります。

お水の値段と、メンテナンス費用や解約費用が発生するところも。

メーカにより全く違うので、やはり赤ちゃんが生まれる前から検討して、

お水の値段やメンテナンス費用について

しっかりと説明を受けておく方が良いでしょう。

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