女性にとって

いつ妊娠・出産をするか、

というのは非常に大きな問題です。

 

妊娠しにくい体質で悩んでいる女性がやっておきたいこと、

それは

「妊娠しやすい体質になること」です。

 

妊娠しやすい体質とは?

妊娠・出産は、女性にとって最も大きな出来事。

最近は晩婚、高齢出産が増加しています。

30代半ば以降での初産も年々、増加中です。

医学的には、女性は50歳まで妊娠・出産が可能とされていますが、

30代後半から妊娠できる力が少しずつ落ちてくるため、

妊娠のための下準備を怠ってはいけません。

 

妊娠しやすくするには

赤ちゃんと母体の身体の土台となる栄養素を摂ることが肝心。

必要な栄養素を摂ることは

「妊娠しやすい体質」になるのです。

 

妊娠しにくい体質の原因

婦人科の先生方によると、

不妊で苦しむ人の多くは

栄養状態がよくないそうです。

 

これは「栄養失調」ということではなく、

体に必要な栄養が摂れていないということです。

特にタンパク質量が少なく、その上、鉄不足なのです。

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不妊治療は妊娠のために良い?

また、最近は不妊治療に通う人も増えています。

不妊治療は、何十万、数百万と費用がかかり、

お金だけでなくメンタル的にもハードな治療です。

 

この先妊娠を考えている女性は、

栄養をよく摂って、「妊娠しやすい体質」を

つくっておくことをおすすめします。

 

万が一不妊治療が必要になったとしても、

栄養状態のよい体づくりをしておくと、

体外受精等の成功率も上がります。


妊娠しやすい体質になる栄養素とは?

タンパク質

タンパク質は、私たちの脳と体の基礎となり、

人間として機能するための最大の栄養素。

人の身体は、全身がタンパク質でできています。

つまり、赤ちゃんの体をつくるのもタンパク質です。

 

また、タンパク質を摂ることでコレステロールも摂れるのですが、

コレステロールは、女性ホルモンを作るのに大切な栄養素。

女性ホルモンが多いと妊娠しやすくなります。

 

しかし、最近はたんぱく質不足の女性が増えています。

少ないタンパク質量では、

妊娠しやすい体質にはならず、

妊娠しにくい体質となってしまうのです。

なかなかタンパク質を食事からとりづらい方は、

たんぱく質の構成要素の「アミノ酸」を

サプリメントで摂ると、効果が期待できます。

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鉄も妊娠と関係があります。

質の良い卵子を育てるためには、鉄が必要なので、

鉄不足だと、妊娠しにくい体質になってしまいます。

 

また、

妊娠中は母体と赤ちゃんに酸素を与えるため、

鉄がたくさん消費されます。

 

胎盤の血流を良くして、

赤ちゃんに酸素と栄養を十分運ぶためにも

鉄は必要です。

 

更に鉄不足は出産後にも問題が。

鉄不足の体は

「2500グラム以下の低体重児が産まれやすい」

「産後うつになりやすい」

という研究結果が出ています。

 

しかも赤ちゃんに夜泣きが多く、

乳児湿疹もできやすくなるのです。

 

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葉酸(ビタミンB群)

葉酸は、

細胞を増殖させるので、

赤ちゃんの骨や神経の成長に欠かせません。

また、赤ちゃんの脳の発育や神経をつくる働きも。

不足すると、先天異常の危険が高まるのです。

 

肝心なのは、脳の神経ができあがる妊娠初期の1ヵ月半頃。

ですので、妊娠したら摂るのではなく、

予定したときから摂る」のが正解。

また、ビタミンB群はつわりの改善に役立ち、

心の安定になるセロトニンを作るので、

赤ちゃんの夜泣きが少なくなります。

葉酸はビタミンB群と一緒に摂ると効果的です。

 

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