近年は女性の社会進出が進み、求められる役割が増えています。

妻として、母として娘として、ビジネスウーマンとして、

それから一人の女の人として。

そのような忙しい日々を過ごしていると、心身ともに疲れや不調があらわれます。

そんな不調を抱えていると弱まってしまうのが「子宮力」です。

子宮力が弱まってしまうと、 生理痛や生理不順、更年期障害など

日常生活の障害となる症状になりかねません。

近年は出産する年齢も上がっているので、

「どれだけ子宮を若く保っていくか」ということは

これからの女性に必要不可欠なことです。

しかし女性は元々、冷えやストレスを抱えやすくなっているので、

これが子宮力の低下に拍車をかけているのです。

 

子宮力を高めるとどうなる?方法は?

自分の子宮は実際に見ることが出来ないので、

普段はほとんど意識することが無いでしょう。

「どんなふうにしてケアすれば良いのかわからない」

という女性も多いのではないでしょうか。

 

子宮とは筋肉でできた臓器です。

妊娠していない場合の子宮は卵くらいの大きさなのですが、

妊娠すると赤ちゃんの成長と共に広がり、

赤ちゃんを守るカプセルの役目を果たしていきます。

しかし子宮に問題が起きると生理のトラブルを起こしたり、

不妊に繋がることもあります。

 

女性ホルモンは、卵巣から分泌されていて、

卵巣は脳の指令で働いています。

ですので、脳と卵巣と子宮の連携によって、生理や妊娠などが行われているのです。

 

もしも1つでも不調があると正常に機能しなくなり、

全身に悪影響を及ぼしてしまうのです。

そこで女性が美しく健康でいられるために欠かせないのが「子宮力」。

 

子宮力の低下の原因

子宮力低下の主な原因は

  • 無理なダイエット
  • ストレス
  • 冷え
  • 肥満
  • 食習慣の乱れ

これらが大きく関わっており、

そういった日々の生活の積み重ねが、実は重大なダメージとなって子宮力を低下させるのです。

 

私たちの体は、危険な目に合うと命を守ろうとする防衛機能が本能で働きます。

現代では極度の緊張やストレスにさらされると、身を守るために防衛機能が働きます。

その影響を受けやすいのが、女性に限って言えば「子宮力」。

危険にさらされると、体は生命維持に必要な臓器や機能を最優先で守ります。

つまり、子宮力を持続するのに必要な血液や栄養等が後まわしにされてしまうのです。

 

「いまは妊娠している場合じゃ無い」と体が認識して、 女性ホルモンの分泌を減らしたり、

生理を一時的に止めたりするのです。

「なかなか妊娠しない」という方は、身体に無理がかかっているかもしれません。

無理なダイエットも防衛反応が起きてしまうのでNG。

 

冷えを改善して子宮力を高める

女性はもともと「冷え」やすくなっています。

冷えは子宮力を低下させる一番の要因です。

冷えは万病のもと。これには根拠があります。

冷えていると、体内で体温を上げようとするのでエネルギーを消耗します。

そうなると疲れやすくなり、常に体力を使っているため身体の劣化が早まってしまいます。

そんなトラブルを予防するためには、体を冷やさないことと体を温めることが重要です。

とくに冷えやすい腰やお腹の血流をよくすることは、子宮力を高め,全身の血の巡りも良くなり、

冷えの改善につながります。

肥満も冷えの原因に繋がります。

血流が悪くなりやすいので、冷えてしまい、生理痛を重くします。

 

以上のことから、子宮力を高めるためにはまず、

冷えを改善させていくことが大切だということがお分かりいただけたかと思います。

一度きりの人生。不調に悩まされるよりも、幸せに生きることが大切です。

自分らしく生きるために、子宮力をアップさせていきましょう。

 

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