不妊

妊娠しにくい体質(不妊)の原因は?まず始めたいこと


腸内環境と不妊症には大きな関係があるということをご存知でしょうか。

 

不妊症というのは、正しい夫婦の営みを続けているのに

1年経っても子供が出来ない「症状」のことです。

不妊症とは病気では無く、「症状」なのです。

妊娠しない原因がある訳ではなく、

いろいろな要因が重なって

妊娠しづらい状況になるのです。

 

妊娠しにくい体質(不妊)の原因

中でも腸内環境はとても重要です。

なんと、

「腸内環境の悪化」が、身体が妊娠しようとするのに悪影響を与えていたのです。

 

子宮や卵巣の働きが低下

妊娠をするにあたって何よりも重要な子宮や卵巣といった内蔵は、

ほとんどが骨盤内に存在します。

 

腸内環境が悪化し、便秘が続いている時、

腸内には老廃物が溜まっている状態となります。

これらの老廃物が、近くにある骨盤内の内蔵に悪影響を与えてしまうのです。

その上便秘によって血行不良になると、内蔵の冷えを起こします。

冷えは子宮の大敵。子宮の働きを低下させる原因となります。

 

必要な栄養が吸収できなくなる

妊娠にはビタミンやミネラルなどの栄養素が大切。

これらは微量で足りると言われていますが、

腸内環境が悪化していると、

ほんの微量で済む栄養もしっかりと吸収できなくなってしまうのです。

腸内環境が悪いと、せっかく摂った栄養素がきちんと吸収されず、漏れた状態に。

栄養素が吸収できず足りなくなると、やはり妊娠しづらくなります。

妊活サプリを飲んでいるのに実感がない、効果がないと言う方は、

「腸内環境が悪くて栄養が吸収できず、効果が出づらい」

事が原因かもしれません。

 

免疫力の低下が卵子に影響

腸内環境が悪化すると免疫力が低下してしまいます。

身体の免疫力が下がると卵巣やその中の卵子も影響を受けてしまいます。

免疫が下がっていると卵子が健康でない状態になるので、

妊娠しにくい状態になるのです。

 

腸内環境の悪化は不妊に大きな影響を与えていたのです。

反対に、腸内環境を良くすることで、妊娠しやすくなると同時に

もっと健康な身体になることができるのです。

食生活や生活習慣を向上し、腸内環境をより良い状態にしましょう。

 

ストレスは不妊と大きな関係あり

ストレスは妊活の大敵なのは有名な話です。

腸内環境が良くなると、幸せを 感じる物質「セロトニン」や 「ドーパミン」が

より多く 分泌されるようになり、 ストレスを感じにくくなります。

妊娠しにくい体質の原因まとめ

・不妊症とは病気では無く、「症状」。

 いろいろな要因が重なって妊娠しづらい状況になる。

・腸内環境の悪化が、身体が妊娠しようとするのに悪影響。

・腸内環境の悪化で、栄養がしっかりと吸収できなくなってしまう。

・冷えは子宮の大敵。子宮の働きを低下させる原因となる。

・免疫が下がると卵子が健康でない状態になる。

・ストレスは妊活の大敵

 

ここでは不妊の原因と腸内環境についてお伝えしました。

「妊娠しやすい体質になりたい」

「妊活を始めたいけれど何から始めたらいいか分からない」

と言う方は、

まずは腸内環境を整えて“自然妊娠力を高める”ことから始めましょう。

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